朝の水元公園がまるで北欧だった写真たち

写真撮影

2021ゴールデンウィーク最終日の5月5日。朝4時半から車を走らせ葛飾区にある「水元公園」の撮影スポットに行ってきました。

・水元公園の水辺

葛飾区にある水元公園は、東京ではなかなか見られない広い水辺を持つ公園で知られています。ネットで北欧のような写真が撮れるスポットがあるということで、行ってきました。

駐車場は第一駐車場~第四駐車場(311台)まであり24時間利用できます。1時間200円、以降30分ごとに100円、最大800円(1日)です。

日の出を狙って車で行ったのですが、緊急事態宣言中で公営駐車場は閉鎖されていました。慌てて、周辺を10分ほど走り回って水元郵便局沿いのコインパーキングへ入庫しました。

日の出時間から20分ほどたってしまいましたが、太陽の位置的にはちょうど良かったと思います。

 

学生の頃は、原付バイクでよく走りに来ていましたが、ちゃんと公園内を散策したのは初めてかもしれません。とても広くて、撮影スポットを見つけるにもかなり歩かなければなりませんでした。詳細に下調べをしておけばよかったと思いました。

まず、正面玄関からまっすぐに進んで池のほとりに三脚を設置。ここからは、対岸の森の朝日が昇るスポット!ND1000フィルターを使いシャッタースピードを遅くして水面が平らになるようにしました。レンズは20mm F値は11にて全体にピントが合うようにしました。狙った効果は出たと思います。

・異国を思わせるメタコセイア並木

水辺も綺麗でしたが、木々や植物も多彩で単なる森ではなく異国の風格を持った空間のように感じました。メタコセイアという木が雰囲気を演出してくれています。鳥の声も心地よかったので好きな方にはたまらないと思います。野鳥撮影は出来ないので写真はありません<m(__)m>

メタコセイアという樹は、中生代白亜紀の地層から化石として発見され絶滅したとされていました が、中国の静生物研究所の植物標本がメタコセイアであることが判明し、後に保存会から日本の自治体に持ち込まれ現在に至ったと言うことです。この事が、メテコセイアが「生きている化石植物」といわれる由縁です。写真を撮った植物を帰ってから調べたのは初めてです。(笑)

今回は、現地が思ったより広大で下調べが不十分でした。これから、初夏にかけてまた違った表情を見せてくれる公園だと思うので再度訪れたいと思います。

今回もご覧いただきありがとうございます。By silvergecko

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